トップページ > 熊笹について > 熊笹は白血病への効果も期待できる
血液のがんで、白血球が無制限に増える病気です。白血病は、幼児から高齢者まですべての年齢での発病がみられますが、子供の場合はほとんどが急性型で、成人では慢性・急性の両方の型があります。
特別の治療をしなければ、急性白血病は出血や感染症のため、急激に命の危機を迎えます。慢性白血病は、活動は制限されますが、数年程度生命を維持することは可能です。
症状は、だるい、顔色が悪い、発熱、紫斑(しはん)、鼻出血、歯肉出血等が見られます。感染症にかかりやすく、骨の痛みを訴えることもあります。
白血病の原因は、まだ完全に解明されたわけではありませんが、いくつかの遺伝子異常(遺伝子の傷)が原因で発症すると考えられています。また、放射線も原因の1つになりうることがわかっています。ほかにベンゼンやトルエンなどの化学物質もまた、白血病発症の要因になるといわれています。HTLV-I、EBウイルスなどの一部のウイルスも、白血病の原因になることがあります。
白血病を含む「がん」は、その原因が細胞自体であるために、予防や治療がむずかしい病気です。治療は、症状をとる治療法がほとんどです。高血圧、糖尿病、ガン、胃潰瘍、アトピー性皮膚炎、花粉症、歯周病、リウマチなどのさまざまな病気について効果を期待されているクマザサですが、白血病への効果についてはまだ明らかになっていません。
クマザサの多糖類は細胞膜の外側を保護している物質を修復します。異常細胞を元にもどすので、白血病への効果が期待されているようです。医薬分野でクマザサは、抗がん剤としての研究が行われているので、白血病への効果も期待されています。