トップページ > 熊笹について > クマザサエキスとは
クマザサを材料に使った商品には、以下のようなものがあります。クマザサ茶、クマザサ青汁、石鹸、マウススプレー、クマザサエキス、美容クリーム、医薬品(【効能】疲労回復、食欲不振、口臭・体臭の除去、口内炎、歯槽膿漏)、酵素飲料、発毛促進剤、胃腸薬、サプリメント、布団カバー、和紙など、いろんな分野に幅広く使われています。クマザサの抗菌作用や、腸の調子を整える効能、細胞の傷を修復する効果を期待して商品が開発されています。健康食品の中でも、特に「クマザサエキス」を取り扱った商品が目立ちます。
クマザサエキスは、クマザサを水洗いし1ヶ月以上陰干しして乾燥させ、水で煮詰つめて作ります。5分の1になったらお湯を加え再度煮詰めます。これを5~6回繰り返し、かすをこして出来上がりです。クマザサエキスは薄めてもよいし、原液をカプセルにつめて飲んでも良いそうです。クマザサエキスの抗菌力、細胞の修復する力は、生活習慣病への効果が期待されています。火傷や切り傷等の塗り薬としても昔から使われてきたので、肌に塗っても効果があります。
クマザサエキスとは、イネ科の植物であるクマザサ(熊笹)の葉から抽出したエキスの事です。クマザサエキスには、葉緑素、多糖類、ビタミン、ミネラルが豊富にふくまれています。葉緑素には抗酸化作用があります。クマザサの多糖類は細胞膜の外側を保護している物質を修復します。傷ついた細胞が元気になるので、傷が治ったり、異常細胞が元に戻ります。また免疫力を高める作用もあります。善玉菌を増やし悪玉菌を減らします。効果を期待される病気には、高血圧、糖尿病、ガン、慢性肝炎、胃潰瘍、白内障、口内炎などがあります。